ハタハタなどは福井の活魚造りの店で修行中、生で食べてみたところ感動し以後漁師も食べない生のハタハタの握の普及に努めています。 寿司の修行から入り和食の板長を経験した後、94'年に輪島市の現在の場所に寿司店を開業。 地元の漁師の子供として生まれた経験から魚を選ぶ目は確かだと思っています。 カウンター前のガラスケースの中には能登産の寿司ネタをズラリと並べています。しめ鯖やコハダなどのしめたネタも評判で酒肴の種類も豊富です。