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輪島温泉郷の宿  朝市と漆器の町  

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0768-22-0943

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日本海が目の前

千枚田・朝市へも非常に便利な温泉宿

能登半島・輪島 温泉民宿 海辺

輪島の宿 温泉民宿 海辺は、その名の通り、雄大な荒波日本海が目の前に広がる3階立ての白い建物で、和風ながら随所にモダンな雰囲気が漂う宿である。客室には、朝市、キリコ、千里浜、波の花など、すべて奥能登にちなんだ地名と写真がつけられている。また、部屋の中には、手作りの押花が飾ってあり雰囲気を和ませてくれる。
どうぞ、充実のひとときをお過ごしください。

輪島温泉24時間(一晩中)入浴できます。

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世界農業遺産『白米千枚田』

千枚田見学が一番便利な宿


白米千枚田 あぜのきらめき

2014/10/18〜2015/03/15
 

 輪島蟹まつり
11月16日(日)開催

輪島かにまつりでは輪島港で水揚げ・浜茹でした旬のズワイガニを販売します。地物のカニの販売をはじめカニ汁、カニ飯など日本海側有数のズワイガニの水揚げ港「輪島」ならではのカニづくしの一日をお楽しみください!!

朝市見学は、車で2〜3分
(大駐車場有り)
おまかせ磯料理プラン
焼き魚・煮魚・栄螺の壺焼きなど
8品から9品の食事内容

別注
お刺身の盛り合わせ
鮑の刺身・バター焼き
ぶりのかま焼き等
(時期・荒天により出来
ない事もあります)

世界農業遺産・わじま温泉郷号

情  報 

輪島・白米千枚田あぜのきらめき

  • 開催期間:平成26年10月18日(土)〜 平成27年3月15日(日)
  • 開催時間:午後4時30分から(暗くなると点灯する)
  • 開催場所:千枚田(輪島市白米町)
  • 30,000個のキャンドルを灯す大イベント「あぜの万燈(あかり)」のキャンドルを20,000個のペットボタル(ソーラーLED)に変えて再現。一面ピンク色に煌めく幻想的なイルミネーションをお楽しみいただけます。
  • 平成24年11月14日にはギネス世界記録に太陽光発電LEDの最大のディスプレイとして認定されました。
輪島朝市休業日 
  • 2・第4水曜日
  • 正月1・2・3日
  • 8月13日(水)は営業  
 輪島の朝市
御陣乗太鼓無料実演日程 
英語輪島の後陣時用太鼓 
開催期間
2014年4月26日(土)〜2012年11月23日(日)
開催時間
午後8時30分〜午後8時50分
開催場所
ふらっと訪夢(一部マリンタウン・輪島産業会館)
料金
無料
平成26年度実演日程カレンダーはこちら 

千枚田(しらよねせんまいだ) 
千枚田  千枚田の夕日 
千枚田の冬景色  千枚田の新緑 
  • 千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
  • この千枚田を見下ろす所に「道の駅・千枚田ポケットパーク」があり、レストハウスには特産品や民芸品の販売やトイレもあります。
  • 平成23年 世界農業遺産に認定されました。
    平成13年 国指定文化財名勝指定
    平成11年 「日本の棚田百選」(農水省)に選出。
    平成8年 景観保存が認められ「水の郷」(国土庁)に認定。
    平成6年 「手作り観光地百選」(通産省)に選出。
    平成5年 「道の駅」(建設省)に登録されました。
    平成4年 「手作り郷土賞」(国土交通省)に選出。
    平成3年 「日本の米づくり百選」に選ばれました。
  • 当宿は、千枚田へ行くのに一番便利な場所にあります。
バードウォッチング
舳倉島(へぐらじま)
 
  • 平成13年に舳倉島・七ツ島が全国重要湿地のひとつに選ばれた。
  • 輪島港の北方約50kmに位置し、周囲約5km海抜12.4mの平坦な島。
  • 絶海の孤島であるため厳しい日本海の荒波のを直接受け、
    複雑な入り江や北西側の海岸は高さ10mにおよぶ断崖がつらなる。
  • 絶好の漁場であり夏には海女たちがアワビやサザエをとるため海に潜ります。
  • バードウォッチングの穴場であり、日本でここでしか見られない渡り鳥も多い。
  • 島へは定期船が一日一往復しています。
  • 野鳥観察に最適な愛らんどタワー(簡易水道高架配水塔)ができました。

    舳倉島の野鳥を見る クリック 

 
 
《能登・雪割草まつり》 
3月下旬 
輪島の雪割草 
「のと猿山雪割草のみち」を散策したり、門前町総持寺通りを会場に雪割草の展示や即売会を行うイベント。
早春の息吹を感じることができます。
  
《曳山祭》(ひきやままつり)  
4月4日〜4月6日 
輪島の曳き山祭 
4月4日から6日に、総輪島塗の華麗な高さ5mの山車が輪島の街を練り歩きます。輪島の春はこの曳山と共にやってきます。
この祭りを運営するのは、鳳至町と河井町の厄年(数え42歳)の男達です。曳山の先頭を曳くのは子どもたちです。
厄男と趣向を凝らした人形がこの山車に乗り込み、街を練り歩いていきます。各神社ごとに様々なイベントも行われます。 
 
■開催概要
<住吉神社>
 4/4  宵宮祭 (各種イベント)
 4/5  本祭り
 会場 住吉神社
<重蔵神社> 
 4/5  宵宮祭 (各種イベント)
 4/6  本祭り  
《千枚田田植え》 
毎年・5月第2日曜日の予定 
千枚田の稲刈り 
千枚田の田植えは5月上旬ボランティアの方々の協力で行なわれる。千枚田は農機械が入らないので作業はすべて人の手に頼って行なわれる。
田植えは午前9時に開始され、田植えの後は千枚田のお米で作ったおにぎりや、地元食材を使った鍋が振舞われます。ボランティア募集しています。
  
《輪島市民祭》 
大花火大会 毎年6月の第一土曜日に開催  
花火 

20分間ずっとクライマックス!1分間の花火打ち上げ数日本一!

 全国の花火大会の中で、1分間の花火打ち上げ数日本一を誇る「輪島市民まつり花火大会」をご堪能ください!

 輪島市民まつり2012詳細
    
《DIRT SPRINT in MONZEN》 
JAFダートトライアル選手権 
  • 門前モータースポーツ公園で開催されます。
  • 開催日:2012年6月24日(日)
  • ゲートオープン:7:00am 競技スタート:8:25am
  • 入場券:前売り1200円 当日1500円 中学生以下無料  
 
 
 
《門前まつり》(ごうらい祭り) 
門前まつり(ごうらい祭り) 
曹洞宗大本山總持寺祖院の守護神がかつて櫛比神社だった名残で,同神社の神様が年に一度同祖院の仏様にご機嫌伺いに参上したのが由来です。猿面をつけた「ごうらい」がこん棒を持ち、露払いをつとめます。無病息災を願う祭りで、「葬式祭り」「ごうらい祭り」の異名をもっています.  
(場所) 總持寺祖院、櫛比神社 
(日程) 7月18日〜19日
 
《輪島あわびまつり》 
輪島あわび祭   輪島あわび祭の賑わい
開催日時
2012年7月15日(日) 午前8:30〜午後2:00迄
開催場所
マリンタウン特設会場
 アワビやサザエ、鮮魚、刺身の販売をはじめ、炭火焼スペースを設け、その場で踊り焼きや壺焼きが味わえます。能登ふるさと博の一環として能登丼も提供されます。子供向けに移動水族館やつかみ取り体験コーナー,御陣乗太鼓の実演もあります。
詳しくは石川県漁業協同組合輪島支所HP
をご覧ください。  
《海開き》 
7月20日予定 
輪島の袖ヶ浜海岸 
袖ヶ浜キャンプ場と海水浴場の海開きが行われます。
天候などによって日程が変わる場合がありますので、ご注意ください。
 
《名舟大祭》 
開催期間
毎年 7月31日〜8月1日
 名舟大祭の目玉は、この地に古くから伝わる「御陣乗太鼓」。太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりといわれる。御陣乗太鼓の伝承は地元に生まれたものにしか資格がなく、地元の子供たちは週2回、大人は毎晩太鼓の練習をしている。  
《山王祭》 
8月10日〜11日 
 山王祭
豊漁を祈願する漁師町の夏祭り。五色の吹流し、青竹、提灯に彩られた船形の曳山が町を歩き、境内や海岸道路では、馬かけ神事が行われます。  
(場所) 皆月日吉神社
(所在地) 門前町皆月
 
《三夜踊り》 
8月14日〜16日 
輪島三夜踊り 
毎年、盂蘭盆(8月14〜16日)に市役所前三角州で踊られる。いわゆる盆踊りであるが、その起源は古く、千百余年前から重蔵権現の本尊の地蔵祭りに由来する。神仏のご加護を讃える老若男女が貧富の差なく境内で踊り明かした。明治初期頃に一度すたれだしたが大正の終わりころから再び盛んになった。昔は、男性が女装し女性が男装して踊り、'粋'を競ったが、近年復活した。  
輪島市指定 無形民俗文化財   (場所)  三角州 
《金蔵万燈会》(かなくらまんとうえ) 
8月16日 
金蔵万燈会(かなくらまんとうえ) 
2万個の小さな燈火を金蔵五ヶ寺(金蔵寺・慶願寺・円徳寺・正願寺・正楽寺)境内および周辺を会場に灯します。
揺れる燈火と古くからの伝統楽器の演奏などで、幻想的空間を演出します。
その他、いろいろなイベントを行ないます。
  
《黒島天領祭》
8月17日〜18日   
黒島天領祭 
大阪城と名古屋城をかたどった曳山が、勇ましい声とともに町を駆け回ります。武者人形やのぼり旗が飾りつけられた2基の曳山は、総輪島塗金箔仕上げの豪華なもの。子どもの奴振り行列も見ものです。  
(場所) 若宮八幡神社
(所在地) 門前町黒島町
  
《曽々木大祭》 
8月17日 
町野町曽々木では、観光PRと地元の発展を願い、地元と観光協会が協力し曽々木大祭が開かれます。
 17日の夜は青年団による5間半(10m)のキリコ1本と4間(7m)のキリコ4本の合計5本のキリコが町を練り歩きます。
 
《輪島大祭》  
8月22日〜25日 
輪島大祭 
毎年8月22日より25日まで開催される輪島観光の目玉ともいえるのが輪島大祭。輪島市観光協会では、この大祭を一人でも多くの観光客の皆さんに楽しんでいただけるようにと様々な準備をし、皆様のお越しをおまちしております。 
輪島大祭
キリコ祭と松明 
23日の夜8時頃になると、河井地区の各町内から担ぎ出されたキリコが重蔵神社境内に集結し、次々と奉納を行う。神前で、自分達のキリコの勢いを誇示するパフォーマンスを行ったあと、境内を後にするキリコは見物です。また、重蔵神社を出発し、河井浜で列をなし進むキリコの群れと、道中を照らすかがり火の織りなす光景は、言葉で表現出来ないほど神秘的。クライマックスの大松明が勢いよく倒され、その炎の中に御幣を取りに行く若者達の姿は躍動感にあふれ、大祭のフィナーレを飾るイベントとして定着しています。
輪島大祭
輪島大祭 
顔に紅を塗り、赤や青のカラフルな腰巻姿の女装した若い衆に担がれた神輿が、袖ヶ浜海岸から海に入る輪島でも珍しい奇祭の一つに数えられます。神輿には手綱が結んであり沖へ沖へと進もうとする神輿を陸地から大勢の子供たちが必死に引き戻すやりとりが見物。陸地と海中を往復して気勢を上げ見物人やカメラマンを楽しませてくれます。このやり取りが続き海の中にいる時間が少しでも長引けば長引くほど、それだけその年は、豊漁になる、と伝えられています。午後3時に神社を出発し、午後5時頃から入水神事を行います
輪島大祭
輪島大祭 
重蔵神社大祭と同じく、神前に奉納する住吉神社大祭ですが、輪島川に沿って巡礼するキリコのほのかな明かりが川に映し出される光景は見事。重蔵神社大祭とは少し趣の違う光の織りなす光景は絶品です。三角州到着後、重蔵神社大祭同様に松明神事が執り行われます。また三角州では御神事太鼓の実演等も予定されており、十分見応えのある大祭として重蔵神社大祭同様、夏の輪島を代表する祭として定着しています。 
輪島大祭
輪島前神社大祭 
この大祭の見物と言えば、タイやエビの形をした神輿と竹で作られたキリコ。若者達に担がれた二艘の竹キリコが、お互いにせめぎ合いながら細い輪島崎の通りを勢いよく何往復も駆け抜けます。漁師町である輪島崎の独特な色彩の織りなすこのお祭りは固定ファンも多く、大漁旗を掲げた漁船の群れもまた圧倒的な迫力に満ちています。こちらも大松明がフィナーレとなります。 
《千枚田結婚式と稲刈り》 
9月第4日曜日 
千枚田結婚式  千枚田と稲刈り 
千枚田で結婚式と稲刈りが行なわれます。新しい人生をスタートされる二人の記念に、千枚田の神様に見守られながら思い出に残る結婚式が執り行われます。実りの棚田が二人を祝福します。
結婚式の後、ボランティアによる稲刈りも行なわれます。
 
《千枚田あぜの万燈(あかり)》 
10月 ・第2土曜日
輪島・千枚田あぜの万燈(あかり)
2008年からスタートした輪島・千枚田あぜの万燈(あかり)。キャンドルの小さくやわらかい炎が創り出すあぜの幾何学模様はとても美しく、幻想的な千枚田に会えます。このイベントを通じて、一つひとつは小さなキャンドルですが、多くの人の力によって3万という途方もない数のろうそくが灯され、とても大きな感動を創り出すという喜びを参加者全員と共有できればと考えています。 
 
《輪島かに王国》 
24年度・11月18日(土)〜2月28日(木) 
輪島蟹祭 
毎年大好評!今年もやります。冬の味覚の王様・かに料理。
期間中はランチや宿泊で輪島のカニをトコトン堪能できます。輪島の人気旅館、民宿、味処で心ゆくまでご賞味下さい。
 
《千枚田・あぜのきらめき》 
24年11月10日(土)〜25年2月17日(日) 
白米千枚田 あぜのきらめき 
千枚田を彩る12,000個の壮大なイルミネーション。
クリスマスより一歩先にロマンチックな時間をお届けします。
 
《輪島かにまつり》 
24年11月中旬 
輪島蟹王国 
輪島かにまつりでは輪島港で水揚げ・浜茹でした旬のズワイガニを販売します。地物のカニの販売をはじめカニ汁、カニ飯など日本海側有数のズワイガニの水揚げ港「輪島」ならではのカニづくしの一日をお楽しみください!!  
《あえのこと》 
毎年12月5日と2月9日 
あえのこと 

「あえのこと」は毎年12月5日に、奥能登一円の農家で行われていて、田の神様を自宅に招いて、今年1年の収穫に感謝する田の神様の祭です。
各家によって儀式はいろいろですが、家の奥座敷に種もみの俵を据えて神座を設けます。その前方には、2股の大根2本と主人のつくった栗の木の箸2膳分を左右にならべます。
田の神様は、ご夫婦2神だとされているので、何事によらずに2膳分お供えするのです。 田の神は目が不自由なので、お風呂へ案内して入浴していただいた後、お座敷でお休みしてもらいます。また、真心をこめて作ったごちそうを盛ったお膳を、神様にお供えします。 田の神様は、その家でゆっくりと越年されると信じられており、その後「田の神送り」と言って、2月9日に再び同様の「あえのこと」が行われます。

《總持寺祖院での年越し》 
毎年12月31日 
総持寺祖院での年越し 

能登、総持寺祖院で行われる年越しイベント。
「静と動の響」をご体験ください。
■実施日
2011年12月31日

 
■タイムスケジュール
22:50 祈願祭
 輪島市の祈願します。
23:10 御陣乗太鼓
 輪島名舟の太鼓が力強く院内に響きます。
23:45 除夜の鐘
 先着順で誰でもつくことができます。
0:00 大般若経
 総持寺祖院恒例の元旦行事。その迫力は一見の価値あり。
1:00 開運餅撒き
 1000組の紅白福餅をまきます。なかに特別幸運な福餅が10組。
 お手に取った方には監院の直筆色紙があたります。

 
300台収容の大駐車場あり。
当日はふらっと訪夢から総持寺へ無料シャトルバスを運行します。
 
《アマメハギ》 
毎年1月2日 
アマメハギ 

五十洲地区、皆月地区
アマメとは、囲炉裏の傍で座ってばかりいるとできる座りだこのことです。天狗や猿の面をつけた一行が、「怠け者はおらんか〜」と家々を回り、子どもの怠け癖を戒める奇祭です。 
《面様年頭》 
毎年1月14日・20日 
面様年頭   面様年頭
これは、輪島崎町に古くから伝わる新年の行事です。1月14日(おいで面様)と1月20日(お帰り面様)の2回行なわれます。これは、輪島前神社の氏子の各家々の厄除けの神事です。  
《酒造見学》 
1月20日〜2月16日 
酒蔵見学 
市民や観光客が気軽に酒蔵見学ができます。清酒ができるまでの説明を聞いて、そのあと、甘酸っぱい香りを楽しみながら一杯サービスでいただけます。
見学には各酒屋に直接電話予約が必要です。
見学時間は、午前8時〜午後4時30分となっています。 ※参加は無料です。
  
■日程はこちらをご覧ください。市外局番(0768)
期間(平成24年)  蔵 元 電話番号  住 所  代表銘柄
1月20日〜 1月26日  清水酒造  22-5858  河井町大町  能登誉 
1月27日〜 2月 2日  日吉酒造  22-0130  河井町本町  白駒 
2月 3日〜 2月 9日  白藤酒造  22-2115  鳳至町上町  白菊  
2月10日〜 2月16日  中島酒造  22-0018  鳳至町稲荷町  末廣 
《輪島あえの風冬まつり》 
2月11日(土)〜2月19日(日) 
輪島あえの風冬まつり 
輪島あえの風冬まつり 

1週間にわたって様々な行事が行われる、冬のビックイベントです。
 《犬の子まき》
2月15日〜3月15日   
 犬の子まき
曹洞宗の寺院では、お釈迦様が亡くなったこの日、遺徳を偲ぶ法要とともに涅槃団子「犬の子」まきが行なわれる。
これは、釈迦の臨終に駆けつけた十二支の内、作り易い「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要後その団子をまく行事。
この「犬の子」は、魔よけになるとして、小袋に納めてお守り代わりにする人も多い。 
■実施日と場所
2月15日:蓮江寺(河井町 0768-22-0638)
3月 6日:芳春院(門前町 0768-42-0481)
3月10日:總持寺祖院(門前町 0768-42-0005)
3月13日:興禅寺(門前町 0768-42-3066)
3月15日:覚皇院(門前町 0768-42-0590)
 
 
 
 
『温泉民宿 海辺』のホームページの文章や写真などは、
輪島市のホームページ(輪島ナビ)から抜粋してあります。 
 
   


更新日  2012年6月22日 12:34:434

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